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内部データはそのまま!ウイルスのみ駆除いたします

ウイルス駆除

近年ではコンピューターウイルスも進化し感染経路や症状も様々です。

インターネット上にはご自身で出来る診断・対応などを説明してくださっている

サイト様もたくさんありますが、多少の専門知識が必要だったり、

間違えて大事なデータを消してしまう可能性があったり、

駆除したはずのウイルスがまた出てきたりと

ご自身でのウイルス駆除はなかなか難しい上に面倒なものです。


弊社では、通常のPCのハード的な修理はもちろん、

コンピューターウイルスの駆除も承っております。

ウイルスでお困りの時やパソコンの動作に不審な点がある時は

症状や勝手に起動してしまうプログラム名をご確認いただきお知らせください。


ウイルスにより重要なデータやプログラムが破損している場合には

リカバリー(パソコンをご購入時の状態に戻す初期化)が必要な場合もありますが

弊社では出来る限り内部データを残して駆除させていただきます。

また、ウイルスセキュリティソフトの導入についてもご相談を承っております。


ウイルスかも!?と思うとつい焦ってしまうものですが、

まずは落ち着いて、全てのプログラムを閉じて再起動してみましょう。

ウイルス対策ソフトが最新の状態になっている事も確認してみてください。

それでも何も解決しない時はお気軽に弊社までご相談ください。



ウイルスに感染した時の症状

ウイルス・動作障害
  • 急にパソコンの動作が遅くなった
  • 勝手にシャットダウン、再起動する
  • デスクトップのアイコンが消えた
  • スタートメニューが消えた
  • データが消去されてしまう

ウイルス・架空請求
  • 起動すると架空請求や入会完了のポップアップメッセージが出る
  • 何度消しても広告が出てくる
  • 起動するとウイルス対策ソフトの購入画面やクレジット入力画面になる
  • 購入画面や請求画面に接続される以外の操作が出来ない

ウイルス・遠隔操作
  • メールが勝手に送信されている
  • 勝手にプログラムが起動する
  • 遠隔操作でデータが盗まれている
  • ウイルスに感染したようだが良くわからない
  • ウイルスセキュリティソフトを入れていないので不安

ウイルス駆除とセキュリティソフトのインストール

ウイルス駆除とセキュリティソフト

感染したウイルスを特定し駆除します。

悪さを働いているウイルスのプログラムのみを削除しますので、

今まで保存したデータやインストールしたプログラムはそのまま

お返しさせていただきます。


また、ご希望により現在ウイルス対策のソフトを入れていないパソコンに

セキュリティソフトをインストールさせていただきます。

また、今後に備えてデータのバックアップをお取りすることもできます。

リカバリーでPCを元通りに

液晶画面バックライト故障

ウイルスにより重要なデータやプログラムが破損してしまった場合には、

リカバリー(パソコンをご購入時の状態に戻す初期化)が必要な場合もあります。

お手元にリカバリーディスクが無い場合にも対応可能です。

ウイルス駆除の料金表

ウィルス・スパイウェアの
感染チェックと駆除
¥3,000〜

(税別・送料別)


感染の状態によります

ウィルス対策
セキュリティソフトのインストール
¥6,000〜

(税別・送料別)


ご希望のソフトにより別途お見積り

データ破損により
リカバリの必要がある場合や
同時にバックアップを
ご依頼いただく場合
¥6,000〜

(税別・送料別)


必要ディスク等により別途お見積り


ウイルス駆除の場合、お使いのパソコンの型番と

不具合状況や、ウイルスにより表示されるメッセージの詳細をお知らせいただければ

概算お見積りが可能です。

お見積り・修理ご依頼はウイルス駆除受付フォームからどうぞ


修理についてのご説明


パソコンを宅配便で当社までお送りいただき、

ウイルス駆除、リカバリー、セキュリティソフトのインストールなどを行い

お客様にお返しするサービスです。

詳しくはパソコン修理の流れをご覧ください。


  【3ヶ月間の修理保証付き】

修理完了品の返送から3ヶ月間は同一原因による同一箇所の故障

及び修理不良については無償にて修理させていただきます。

詳しくは修理保証についてをご参照ください。

ウイルスの特徴と名称

コンピューターに対して悪意のあるプログラム(マルウェア)が

分かり易くまとめて『ウイルス』と呼ばれています。

ウイルスと呼ばれているものにはコンピューターウイルス・ワーム・

トロイの木馬・スパイウェア・スケアウェア等、多くの種類があります。


それらのウイルスは自分の気づかない内に感染し、PC内部を破壊していくもの、

更にワーム等はネットワークを通じて他のPCにまで感染を広げていくもの、

スパイウェアやスケアウェアは自分で無自覚にインストールしてしまい

勝手に自分のPC内で動き回るもの、と大雑把に分けることができます。


  • 過去に流行した代表的なコンピューターウイルスの名称例

     Netsky・Conflicker・Antinny

     Blaster・LOVELETTER・Gumblar

     山田オルタナティブ・原田ウイルス


感染経路とその症状

ウイルスの場合

ウイルスの感染経路は様々ですが、主に迷惑メールの添付ファイル、

悪意のあるサイト(リンク)、無料ファイル(音楽・映像データ)などに

潜んでいるプログラムを開いたり、実行した時に感染してしまいます。


スパイウェアやスケアウェアの場合

たとえば無償でダウンロードできるソフトをインストールする時に、

長々と書かれた使用許諾文書がありますね。

あの分り難く書かれた長い文章を読み飛ばして「■同意します」に

とりあえずチェックを入れてインストールする方が多いと思います。

しかし実はその使用許諾文書の中に、さりげなく『このソフトウェアを

インストールすると同時に広告ソフトがインストールされます』等と

書かれていることがあるのです。

この文書に同意してインストールしてしまうと、一緒にスパイウェアも

インストールすることを自分で許可してしまったことになります。

もっと酷いソフトになると、使用許諾に何も記載せず

問答無用でスパイウェアやスケアウェアを送り込んでくるものもあります。


無料ソフトをインストールする時には、あらかじめそのソフトや配布元が

信頼できるものであるかを調べたり、ウイルスセキュリティが最新の状態かを

確認するなど出来る限り自分で防御するように気をつけましょう。


また、最近は

『あなたのパソコンは多くのウイルスに感染しています』、

『直ちにセキュリティソフトを購入してください』、

『有償版を購入しなければこの駆除は出来ません』と嘘の警告を出して

購入画面に誘導するスケアウェアが増えています。

動画サイトの詐欺広告をクリックしてしまったり、

不審なメールの添付ファイルを開いてしまった場合や、

セキュリティソフトを何も入れていないPCが感染することが多いようです。

この誘導に従って購入したソフトはセキュリティに全く役に立たなかったり、

また別のスパイウェアをインストールするものだったりするので、

決して偽セキュリティソフトを騙されて購入しないようにお気をつけください。

また、こういった偽セキュリティソフトを購入する際に入力した

クレジットカード番号などの個人情報が悪用されてしまう可能性もあります。

ネット上で個人情報を入力する際には、くれぐれも

信頼できる運営先のサイトでのみ入力するようにご注意くださいね。

詳しくはこちらの弊社ブログ記事をご覧ください。

【 慌てず騒がず 】お使いのパソコンの性能が低下【 騙されず 】

BaiduやBabylonの危険性について


ウイルス豆知識

そもそもコンピュータウイルスって?

コンピュータに被害をもたらす不正なプログラムの一種がウイルスと呼ばれます。

ウイルスの名前の由来はそのまま『感染し破壊し増殖する』という様子が

病毒のウイルスと同じだったことから付いています。


それではその他の情報セキュリティ用語はどうでしょう。


よく聞く『トロイの木馬』って?

PCの安全を脅かすプログラムのことです。

自己増殖することはないため、厳密にはウイルスとは別物です。

ギリシャ神話におけるトロイア戦争に由来しています。

堅牢な城壁を持つトロイの街を攻めあぐねたギリシャ軍は、無事に退却できる事を願い

女神アテネへ捧げるために大きな木馬を作ったように見せかけて、その中に密かに

兵士を隠してから木馬を置いて退却したふりをしました。

トロイ軍は勝利の証としてその木馬を城壁の中へ持ち込みます。

(この時に木馬を入れるために城門を自分達で壊したという説もあります)

その夜、トロイの人々が祝宴を開いている内にこっそり木馬から抜け出した兵士達は

内部から城門を開き、味方のギリシャ軍を引き入れてトロイ軍に奇襲を仕掛け、

ついにトロイは陥落してしまいます。

この神話には諸説あるようですが、いずれにしても

『こっそり内部に侵入して悪さを働く』という点が同じことから、

このプログラムが「トロイの木馬」と呼ばれるようになりました。


『ワーム』ってどんなもの?

自己増殖・複製を繰り返し、爆発的な勢いで感染するプログラムのことですです。

この名称は、イギリスのSF作家ジョン・ブラナーが1970年代に発表したSF小説

「衝撃波を乗り切れ」の中にある、ネットワーク整備が進んだ未来世界で

「tapeworm(テープワーム)」というものがネットワークに送り込まれ、

自己増殖しながらネットワークを破壊してしまう記述に由来しています。

自己増殖でどんどん増えて動き回る様が似ていることから、

テープワームの「ワーム(=細長く足の無い虫)」と呼ばれるようになりました。


スパイウェアとスケアウェアの違いって?

スパイウェアの名前の由来は「存在を知られずこっそりとパソコンに入り込んで

情報を収集する」ところから来ています。

コンピュータウイルスが目に見えて不具合を起こしたりするのに対して

こっそり隠れて悪さをしているのがスパイウェアです。


スケアウェアの場合は、「怖がらせる」という意味を持つ英語の 『scare』と

『ソフトウェア』を組み合わせた言葉です。

ウィルスに感染しているからセキュリティソフトを購入してください、等と脅して

皆さんの恐怖心を煽ってだまそうとすることからきています。


単語を聞いただけではとても分かり辛い情報セキュリティ用語も

その由来が分れば、なるほどと納得していただけるのではないでしょうか。



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