【WordPress】私のおすすめプラグイン 25個【2017年1月版】

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以前 【WordPress】 私のおすすめプラグイン 20個 【2015年5月版】の記事にて、
私の個人的なおすすめWordPressプラグインをご紹介しておりましたが、
月日が経って既に更新が停止しているプラグインが出てきてしまったので最新版を作ってみました。

WordPressをインストールして大体の初期設定が済んだら、
安全のため・記事の保存のため・SEO対策のために
出来るだけ早めに入れていただきたい無料のプラグインをいろいろ集めてみたので、
最近WordPressを使い始めたばかりの方や、
プラグインを使ってみたいけどまずは何をどうしたものか・・・と
設定を初期のまま放っている方のご参考になれば幸いです。

 目次 

プラグインのインストール方法

プラグインのエラーについて

最初からあるプラグイン
  日本語対応 WP Multibyte Patch
  スパム対策 Akismet
  Hello Dollyを改造して一言コメントに

おすすめプラグイン
  セキュリティ対策 Acunetix Secure WordPress
  SEO対策 All In One SEO Pack
  自動バックアップ BackWPup
  リンク切れをお知らせ Broken Link Checker
  カテゴリ順の変更 Category Order and Taxonomy Terms Order
  記事コピーを通知 Check Copy Contents(CCC)
  簡単便利なメールフォーム Contact Form 7
  ソースコードを綺麗に表示 Crayon Syntax Highlighter
  ログイン履歴を管理する Crazy Bone (狂骨)
  簡単メモ帳 Dashboard Notepad
  サイトマップ自動更新 Google XML Sitemaps
  アクセス解析など機能たくさん Jetpack by WordPress.com
  ログインの安全性を高める Limit Login Attempts
  自動インデックス PuSHPress
  カレンダー表示 Realtime Calendar
  文章をふきだし風の表示にする Speech bubble (ふきだしプラグイン)
  画像表示制御して表示速度アップ Unveil Lazy Load
  人気の記事 WordPress Popular Posts
  小さなアイコン詰め合わせ WordPress Visual Icon Fonts
  更新をつぶやく WordTwit Twitter Plugin
  ページのキャッシュを制御 WP Fastest Cache
  設定いろいろ WP Total Hacks
  投票機能を設置する WP-Polls
  スマホ最適化 WPtouch Mobile Plugin
  関連記事を表示 Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)

プラグインのインストール方法

それぞれプラグイン名の部分に貼っているリンクからダウンロードページへ移動できますが、
WordPressメニューのプラグインの新規追加⇒プラグイン名を検索⇒インストールして有効化 の手順の方が
すぐにインストールできて簡単かも。
WordPressプラグインのインストールと有効化の手順
プラグインには、有効化するのみでOKなものと、詳細設定をしておいた方が良いものと2種類があります。
詳細設定ができるプラグインの場合は、有効化したらプラグインページに移行するので、
そのままインストールしたプラグインの項目を確認して【設定】をクリックするか、
サイドメニューや上部メニューに増えたプラグインメニューをクリックして初期設定を行ってください。

プラグインのエラーについて

一応 現時点できちんとアップデートされているものや、私の動作環境で不具合のないものを選んでいるのですが
お使いのテーマやプラグインよっては上手く動作しないことがあるかもしれませんのでご了承ください。

プラグインを入れる前に現状のバックアップデータを保存することをお忘れなく!
プラグインの競合などで不具合が起きて、自力で修正できなかった場合には
バックアップファイルを使って元の状態に戻せるようにしておきましょう。

また、インストールしたプラグインについては
・アップデートが告知されたらきちんと更新する
・あまりにも長期間アップデートされないものはセキュリティ上の問題があったり、
 最新のWordPressや他のプラグインに悪影響を与えたりするかもしれないので削除を検討する
・セキュリティの脆弱性が発見され、アナウンスされたプラグインは使用を停止するなどの対処を行う
など、入れたまま放置するのではなく、日々きちんと管理するようお気をつけください。

既に入れているプラグインやテーマとの兼ね合いでエラーが起きた場合や
プラグイン最新版への更新を行ってエラーが起きた場合は
こちらの記事:【プラグイン】WP SlimStatでWordPressが真っ白になるエラー発生をご参考いただいて、
プラグインの停止・修正・削除を行ってください。

最初からあるプラグイン

まずはWordPressをインストールすれば最初からセットで付いてくるプラグインをご紹介します。
基本的に始めは有効化されていなかった気がするので、
プラグインの状態を確認して、もし無効になっていたら有効に変更しておきましょう。

日本語対応 WP Multibyte Patch

日本語版 WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の修正や強化を行うプラグイン。
「 入れた覚えがないなあ 」 と間違えて削除しないようにご注意ください。

スパム対策 Akismet

Akismetバナー
スパムコメントやトラックを自動で振り分けてくれるプラグイン。
API Keyの取得が少し面倒ですが、最初に一度設定すれば後はほぼ変更もないので
WordPressインストール後は早めに設定してくださいね。

Hello Dolly を改造して一言コメントに

最初から入っている Hello Dolly(管理画面に歌詞を表示する) を
“ ブログのサイドバーに一言コメントを表示する ” プラグインに改造することができます。
こちらはPHPファイルの編集を自力で行うものなので、
WordPressに少し慣れてからチャレンジしていただくと安心かと思います。

このブログでは右のサイドバーの中に小ネタとして一言を表示する設定にしています。
プラグインHello Dolly を改造
詳細はHello Dolly を改造の記事をご覧ください。


おすすめプラグイン

以下が今回ご紹介する、インストールしておくと便利なプラグインです。

中でも
Jetpack(アクセス解析などの多機能プラグイン)
WP Total Hacks(ファビコンやリビジョンなどの多機能プラグイン)
この2つは、それぞれが色々な機能を兼ねている上に日本語表示で設定もしやすいプラグインなので、
プラグインって未だに何だかよく分からない…という方も
何はともあれ入れて設定していただくといいと思います。

中には機能が被っているプラグインもあります。
(例えばAcunetix Secure WordPressとBackWPup、どちらもバックアップ機能が付いています)
同じ機能をもつプラグインであれば、どちらかを入れていただければOKなので、
欲しい機能などによって選んでみてくださいね。

セキュリティ対策 Acunetix Secure WordPress

Acunetix Secure WordPressバナー
セキュリティ対策と脆弱性の監視のために入れておくと安心なプラグイン。
WordPressを乗っ取られたり、サーバーへ攻撃されたりしないように
セキュリティ対策のプラグインは必ずひとつは入れておきましょう。

ダッシュボードに修正した方がいい箇所が赤く表示されたり、
ファイルパーミッションの変更ができたりと、かなり細かい部分まで対応しています。

このAcunetix Secure WordPressはバックアップ機能が付いているので、
WordPressのファイルバックアップをしていない方は使ってみてください。
※2つ下でご紹介するBackWPupもバックアップ機能のプラグインです。
私はAcunetix Secure WordPressではセキュリティだけ行い、
BackWPupでバックアップを行っています。
単にBackWPupの方が日本語でメニューが出て使いやすかったので。

SEO対策 All In One SEO Pack

All In One SEO Packバナー
自分で設定するとなると大変なSEO関連の設定を簡単にしてくれるプラグイン。
SEOとは、検索エンジンの基準に添うように自サイトの構成や見栄えを整えること。
ざっくり言えば、検索結果ページでちょっとでも上位に表示してもえらえるように
Googleさん達に気に入られるように頑張ることです。

これも少し慣れた頃でないとちょっと意味が分からないかなと思うのですが、
・タイトル
・ディスクリプション
・キーワード
このだけ3点でも記入しておくのがオススメ。
これらがどういった意味なのかは
Webサイトを作ろう! 【 7 】HTMLソースコードの解説①をご覧ください。

自動バックアップ BackWPup

BackWPupバナー
データベースに自動でバックアップを取ってくれるプラグイン。

データベースの残り容量が足りないとエラーが起きてバックアップできなくなるので
ある程度バックアップが溜まったら古いものから削除するなどの注意が必要です。
私はDropboxに無料登録してバックアップ先として使用しています。

リンク切れをお知らせ Broken Link Checker

リンク切れ

記事内に貼っているリンクが辿れない=リンク切れだったら教えてくれるプラグイン。

記事が増えてくるに従って、過去の記事のリンクをいちいちチェックするのは難しくなります。
せっかく記事を読んでくれる方が 「 参考にと思ってクリックしたのにリンク切れか… 」 と
ガッカリすることがないように、このプラグインでチェックして早めに対応するといいですね。

リンクをチェックする間隔や、お知らせメールを送る先のアドレスなどの設定も日本語で簡単です。
また、デフォルトでリンク切れのリンクには棒線削除をしてくれるので
リンクを新しく貼り直す前に訪問者がリンクをクリックするのを防ぐこともできます。

カテゴリ順の変更 Category Order and Taxonomy Terms Order

Category Order and Taxonomy Terms Orderバナー
カテゴリーの表示順をドラッグで簡単に入れ替えることができるプラグイン。
シンプルな機能ながら、後々からカテゴリーが増えたり減ったりしたときにかなり助かります。

以前はCategory Orderという同機能の別プラグインを使っていたのですが、
何年も更新されていなかったのでこちらに変更しました。
今もCategory Orderを使っているという方はこの機会に乗換えをご検討ください。

記事コピーを通知 Check Copy Contents(CCC)

Check Copy Contents(CCC)
記事を誰かがコピーしたらメールで通知を送ってくれるプラグイン。

作者であるナカシマ様の説明ページはこちら ↓
誰かが記事をコピーしたら教えてくれるプラグインCCC(Check Copy Contents)を作ってみた。
ナカシマ様の記事は絵も可愛く内容も楽しいので他のページも是非ご覧ください。
ちなみにGoogle Chromeの拡張機能、私のおすすめ20でご紹介した
『 その本、図書館にあります。 』 という拡張機能もナカシマ様の作です。お世話になってます(ノ´∀`)ノ

記事を読んでくれたひとがどの部分に興味を持ってくれたのかが分かりますし、
「 ここを見てくれた人が居るのか~そういえば結構記事も古いし、新しい情報を追記しようかな 」 、
「 同じテーマの記事を増やしてみようかな 」 といったように、記事作成の参考になります。

また、何文字以上コピーされたら通知する等の設定が出来るので、多めの文字数で設定しておくと
『 まとめてコピーしてパクリ記事を書こうとしている人がいるかも? 』と察知することができます。
下でご紹介するPuSHPressと合わせてパクリ記事対策としても入れておくと良いと思います。

簡単便利なメールフォーム Contact Form 7

Contact-Form-7バナー
お問合せメールフォームを簡単に設置できるプラグイン。
私は問い合わせ先として会社のメールフォームを設定しているので実際に使ってはいないのですが、
こちらのプラグインは評判も高く、インストールしてみると設定も簡単で
きちんと最新WordPressへの対応更新もされており、使いやすそうだったのでご紹介します。
作者さんが日本の方なので説明や設定メニューが日本語で助かりますね。
Contact Form 7の使い方をご覧ください。
また、Contact Form 7 をインストールしたら合わせてFlamingoも入れておくと良いかもしれません。
Flamingoの説明もご覧ください。

ソースコードを綺麗に表示 Crayon Syntax Highlighter

クレヨンシンタックスハイライター
記事の中でプログラムコードやタグを記載する際に
こんな感じ ↓ にコード記述を見やすくしてくれます。

詳しい設定方法や使い方は こちらの記事をご覧ください。
 icon-hand-o-right Crayon Syntax Highlighterでソースコードを綺麗に整えて表示

ログイン履歴を管理する Crazy Bone (狂骨)

プラグイン・狂骨
【狂骨】は誰がいつ自分のWordPress編集画面(管理画面)にログインしたか(しようとしたか)という
履歴を確認することができる、とても有り難いプラグインです。
普段ログインしている自分以外のIPアドレスでログインすると管理画面にアラートメッセージが出ます。
そこで履歴を確認して、残っているのが管理者である自分自身や、
ログイン権限を与えた社内の人だったりすれば問題はありませんが、
どこの誰かも知れない履歴が残っている場合はパスワードの変更などの対策を考える必要があります。

詳しい設定方法や使い方は こちらの記事をご覧ください。
 icon-hand-o-right セキュリティを向上させるプラグイン;Crazy Bone (狂骨)

簡単メモ帳 Dashboard Notepad

管理画面のトップ(ダッシュボード)にシンプルなメモ帳を作るプラグイン。

Dashboard Notepad

メモ帳の中に書き込んだら【 Save Notes 】をクリックで保存するだけ。
思い浮かんだアイデアや、設定変更の備忘録に便利です。

しかしなんで私は一番上にうどんのAAを書いたのか…お腹が空いてたのかしら。
その時のことが既に思い出せないのですが、
この下にはエラーが起きたプラグインに関するメモとか、
次に書こうと思っているPCの故障症状とか、
いつも記事で使っているタグのこととかが色々適当に書いてあります。

サイトマップ自動更新 Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsバナー
新しい記事を公開した時に自動的にサイトマップを更新してくれるプラグイン。
自分でいちいちサイトマップを作成しなくて済むので便利です。
自分でサイトマップをGoogleさんに通知している方であれば不要かも。

アクセス解析など機能たくさん Jetpack by WordPress.com

プラグイン・Jetpack
アクセス解析、関連記事、SNS連携、セキュリティ、メール投稿など
様々な機能が入った便利なプラグイン。
これを入れておけば、機能がかぶっている他のプラグインを削ることもできますね。

詳しい設定方法や使い方は こちらの記事をご覧ください。
 icon-hand-o-right 【プラグイン】 Jetpack by WordPress.comの使い方
使いやすいアクセス解析プラグインとしてはWP Slimstatなどもありますが、
Slimstatはセキュリティの脆弱性が発見されたり、不具合で動作が止まったりといったことが続いたため
私はこのJetpackに乗り換えました。

ログインの安全性を高める Limit Login Attempts

プラグインLimit Login Attempts
ログインエラーを数回繰り返したら一定時間ログインできないようにロックをかけてくれるプラグイン。
不審者にWordPressを乗っ取られたりしないように入れておくと安心です。
うっかり自分がパスワードを間違え続けたら
設定した時間の間サイトから締め出されるのでそこだけは要注意。

詳しい設定方法や使い方は こちらの記事をご覧ください。
 icon-hand-o-right プラグイン【Limit Login Attempts】で更にセキュリティ向上

自動インデックス PuSHPress

WordPressに記事を投稿すると同時に検索エンジンに通知して
出来るだけ早くインデックスしてもらうためのプラグイン。
SEO対策に是非入れておいていただきたい代表的なプラグイン。

インストールして有効化するだけの簡単設定です。
ちなみに PubSubHubbub というプラグインもほぼ同じ機能を持っているので
どちらでもお好みで導入すると良いと思います。

投稿と同時に検索エンジンに通知が行くので、万が一に自分の記事が誰かにコピーされて
無断転載されてしまったとしても「 このひとがパクられた被害者で、あっちがパクった加害者か 」と
検索エンジンに判断してもらうことができます。

ブログ記事を無断転載された場合の対処についてはこちらをご覧ください。
 ⇒ 無断転載のパクリ記事を著作権侵害でGoogleさんに通報する方法
 ⇒ ブログ運営企業に著作権侵害を通報してパクリ記事を削除してもらう方法

カレンダー表示 Realtime Calendar

休日表示を色分けして表示できるカレンダーのプラグイン。
有効化してウィジェットのカレンダーを使うだけでOKです。

このブログの右サイドバーにも使っています。
プラグイン・Realtime Calendar

文章をふきだし風の表示にする Speech bubble (ふきだしプラグイン)

文章をショートコードで囲むだけで、会話文風のふきだしにして表示してくれます。

こちらは私が設定している、うちの猫の写真と吹き出し会話。
プラグイン・Speech bubbleの使用例
詳しい設定方法や使い方は こちらの記事をご覧ください。
 icon-hand-o-right 書くのも読むのも楽しくなるSpeech bubble (ふきだしプラグイン)

画像表示制御して表示速度アップ Unveil Lazy Load

プラグイン・Unveil Lazy Load
画面に見えている範囲の画像を先に読み込み、
残りの画像はスクロールに合わせて読込んでいくプラグイン。

最初に一気に画像を読込まないことで、ファーストビュー
(ページを開いたときに最初に画面に表示される範囲)の表示速度を上げることができます。
ファーストビュー
こちらもインストールして有効化するだけの簡単設定なのが嬉しい。

詳細はプラグインの作者 まるぼん様のページからご覧ください。
[試] 画像遅延ロード対象の最適化で体感表示速度向上! WordPressプラグイン Unveil Lazy Load
Unveil Lazy Loadの他にも色々なお役立ちプラグインを作成していらっしゃいます。

人気の記事 WordPress Popular Posts

WordPress Popular Postsバナー
ブログの人気記事(多く読まれている記事)をサイドバー表示してくれるプラグイン。
このブログの右側にも表示されているかと思います。

・コメントの多い順、閲覧数の多い順、1日の平均閲覧数
・全期間、30日、7日、24時間
というように、計測方法や期間を自由に指定することができます。

小さなアイコン詰め合わせ WordPress Visual Icon Fonts

VisualIconバナー
こんな感じ icon-android  icon-cog  icon-hand-o-right  icon-twitter の小さなアイコンを簡単に挿入できるプラグイン。

アイコンをクリック

ビジュアルエディタだと色付けも簡単で可愛いです。
アイコン色づけ
テキストエディタの状態だと表示はこうなります。
アイコンタグ

更新をつぶやく WordTwit Twitter Plugin

WordTwit Twitter Pluginバナー
記事を投稿するとタイトルとURLを自動でつぶやいてくれるプラグイン。
ツイッター更新
コメントを自分で入力してツイートしたい方には不要なプラグインですが、
とりあえず記事の更新を忘れずにツイートしたい方におすすめです。

ページのキャッシュを制御 WP Fastest Cache

WP Fastest Cacheロゴ
WordPressのページキャッシュを制御するためのプラグインです。

上で画像表示を制御するUnveil Lazy Loadをご紹介しましたが、
それでもやっぱりWordPressページを開いた時の表示速度が遅い気がする、という場合は
最終手段としてこのWP Fastest Cacheのようなページキャッシュのプラグインをご検討ください。
なんで最終手段かと言うと、キャッシュ系のプラグインは
他のプラグインや使用テーマとの兼ね合いで動作エラーや真っ白エラーを引き起こしやすいからです。
いざエラーが発生した時に、自力でプラグイン停止や削除をしたりして
対処が出来る人なら良いのですが、まだWordPressを使い始めたばかりで
あんまり詳しいことは分からない、という方にはちょっと危険なので導入は慎重に。

詳しい設定方法や使い方は こちらの記事をご覧ください。
 icon-hand-o-right 【プラグイン】 キャッシュ制御 WP Fastest Cacheの設定と使い方

ちなみに私は以前はW3 Total Cacheというキャッシュプラグインを使っていたのですが、
これが他のプラグインと競合してエラーを吐き出すようになったので こちらに乗り換えました。
W3 Total Cacheが凄く使いやすかったので、どうにかファイル編集して修正できないかなあと
あれこれしてみたのですがエラーには勝てませんでした…悔しい(。・ × ・)

ちなみにここで言うキャッシュとは、
ブラウザキャッシュ、オブジェクトキャッシュ、データベースキャッシュなど
記事を見ているブラウザのキャッシュだったり、
サーバーとブラウザのやり取り上のキャッシュだったり、色々な意味を含んでいます。
いずれのキャッシュも、データのやり取りをスムーズに行うために
保存・使用されるデータなのですが、それが消去されずに溜まりすぎたり、
何かの拍子にキャッシュデータが壊れてしまったりすると表示遅延の原因になることがあります。
それを改善するためにキャッシュプラグインが存在しています。

設定いろいろ WP Total Hacks

WP Total Hacksバナー
WordPressの細々とした設定を簡単に行えるプラグイン。
宮内 隆行様という日本の方が作っていらっしゃるので
説明ページやメニューが最初から日本語なのが嬉しいです。
作者さんの記事 ⇒ WP Total Hacks – 20項目以上のカスタマイズができるWordPressプラグイン
トータルハック設定

投票機能を設置する WP-Polls

ブログ読者さんへのアンケートなどの投票機能を簡単に設置することができるプラグイン。
投票内容はいくつでも作れるので、私は3つのパターンを作って
ページ更新で表示が変わるようにしています。
投票する時は、項目クリックでチェックを入れて【 vote(投票) 】ボタンを押すだけ。

このブログも右サイドバーの一番下に設置しているので、宜しければお気軽に投票してみてくださいね。
プラグイン・WP-Polls

スマホ最適化 WPtouch Mobile Plugin

WPtouch Mobile Pluginバナー
WordPressで作ったページを自動でスマホ対応表示してくれる素晴らしいプラグイン。
強いてデメリットをあげるとすれば、あまりに皆さんが使っている有名なプラグインなので
頑張ってカスタマイズしない限りデザインがかぶることくらいでしょうか。
WPtouch Mobile Pluginテンプレート
そんなに人とデザインがかぶるなんて嫌なんだぜ・・・という方は、
最初からスマホ対応にしてくれているテーマを選んで適用するか、
(新しめのテーマならレスポンシブWebデザインで作られているものも多いです)
以下の記事をご参考に自力でCSSを設定してスマホ最適化してみてください。
【 1 】 モバイル ユーザビリティの問題って?
【 2 】 スマホ表示の確認と作業の流れ
【 3 】 ビューポート(viewport)の設定
【 4 】 メディアクエリー(Media Queries)の設定
【 5 】 htmlファイルとCSSファイルを編集

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キーワードやタグから近い内容の関連記事を表示してくれるプラグイン。
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・リスト表示(記事タイトルのみ)
・サムネイル表示(アイキャッチ画像とタイトル)
このどちらでも表示可能です。

アイキャッチを設定していない場合のデフォルト画像を登録するなど、他にもお好みの設定が可能。
今までの過去記事にもきちんと設定されます。
この記事のすぐ下にも関連記事がサムネイル表示されているはず。

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