無料レンタルサーバーでWordPressブログを運営する【8】Google Search Consoleにサイトを登録

    icon-clock-o読了時間:約6分11秒

Googleヘルプページ:Google へのサイトの登録 にあるとおり、
【 site:自サイトドメイン 】で自サイトをGoogle検索してみて
(例えばうちのサイトなら、site:pc-pier.com)
検索結果に自サイトが表示されない場合は、Googleさんが
・サイトが生まれたことに気づいてくれていない
・忙しくて見回りに来てくれていない
・検索インデックスに登録されていない(=検索結果に表示されない)
このいずれかの段階ということになります。

日々世の中には数多のサイトが生まれているので
Googleさん(の手先の検索用データを集めているロボットプログラム)も
すぐには新しいサイトに来てくれなかったりします。

でもせっかく作ったんだし、いくつかページも公開できたから早く見に来てくれないかなあ…という時は
自分でGoogleさんに売り込みをかけに行ってみましょう。

Google Search Consoleとは

自分が作成したサイトが、
 icon-thumb-tack Google検索にどんなふうに認識されているか
 icon-thumb-tack Googleが見回りに来た時にエラーが発生していないか
 icon-thumb-tack どのくらいのページアクセスがあるか
 icon-thumb-tack 怪しい外国からのリンクが貼られていないか
といったことを確認できる、Webサイト管理者にとっての便利ツールです。

2015年まではウェブマスターツールという名前だったのが
いつの間にかSearch Consoleになっていました。

既にGoogleアカウントを持っている方は
Search Consoleにアクセスしてそのままログインするだけですが、
今までGoogleサービスを使ったことがない方はGoogleアカウントを新規登録する必要があります。
新規登録する場合は、ウインドウ下部の【 アカウントを作成 】から行うか、
Googleアカウント新規作成ページから登録を行ってください。
Search Consoleログイン

Google Search Consoleに自サイトを登録する

Googleが指定したファイルを自サイトが存在しているサーバーにアップロードし、
自分がそのサイトの管理者であることを証明しつつ、Googleにサイトを認めてもらいます。

自分のGoogleアカウントでログインした状態で、
Google Search Consoleのサイト登録画面にアクセスします。
https://www.google.com/webmasters/tools?utm_source=support.google.com/webmasters/&utm_medium=referral&utm_campaign=6155685

自サイトのURL(http://●●.com など)を入力。

サイト登録手順・HTMLタグを記述

一番簡単な方法は、自分のサイトに指定のHTMLタグを追加する方法です。

【 別の方法 】を選択し、【 HTMLタグ 】の項目にチェックを入れます。
Search-Console-tags01
専用のHTMLタグが表示されます。
Search-Console-tags02
別にWordPress管理画面を開き、左メニューから【 外観 】⇒【 テーマの編集 】を選択。
Search-Console-tags03

(1)今回の場合は分かりやすく親テーマ(Simplicity2)の
   ヘッダーファイルにタグを書き込むためにSimplicity2を選択。
(2)左のファイル一覧の中から【 テーマヘッダー(header.php) 】を選択。
(3)指定されたHTMLタグをコピーして、<head>と</head>の間の部分に貼り付けます。
   ※ヘッダー内であればどこでもOK。私は自分で追加したタグが分かりやすいように
    一番最後(</head>タグの手前)に貼り付けています。
(4)【 ファイルを更新 】して保存してください。
Search-Console-tags04
タグを記述する箇所はどのWordPressテーマを使っていても同じ、<head>と</head>の間です。

ファイル更新が完了したら、またSearch Console画面に戻り【 確認 】をクリック。
タグが認証されたというメッセージが出ればOKです。
Search-Console-tags05


サイトマップを作成・送信

Google Search Consoleでサイトが認証されたら、後は
自動でGoogleさんが見回りに来てくれるのを待っても良いのですが、
更に確実に来てもらうため、「うちのサイトの案内図はこちらです!」と
XMLサイトマップを提出しておくのもおすすめです。

XMLサイトマップの作成&送信方法はこちら
 icon-lightbulb-o 【簡単SEO対策】XMLサイトマップを作ってSearch Consoleに送信する
サイトマップを送信した後は早ければ当日、遅くても数日中にGoogle Search Consoleに反映されるので確認しておきましょう。


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【1】概要説明
【2】会員登録とインストール
【3】初期設定
【4】テーマのインストール
【5】外観デザインをカスタマイズ
【6】固定ページ編集
【7】記事を投稿する
【8】Google Search Consoleにサイトを登録(この記事です)
【9】初期化(再インストール)

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