平成30年7月豪雨災害義援金の受付窓口

   2019/03/25   icon-clock-o読了時間:約3分37秒


平成30年7月豪雨災害義援金の受付窓口

今回の豪雨災害により亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

赤十字社の義援金は経費が抜かれることも無く、被害状況に応じて分配されて
一番確実に被災者の方々に届くと言われているので、私は毎回赤十字社さんに送っています。
募金や義援金をとお考えの際は、そのお金が最終的にどこに送られるのか、
どう被災者の方に分配されるのかを確認してみてくださいね。
皆さんのせっかくの善意ですから、募金詐欺などに遭わないようにくれぐれもご注意ください。

 icon-smile-o 日本赤十字社
 平成30年7月豪雨災害義援金

 icon-smile-o 広島県 公式サイト
 平成30年7月広島県豪雨災害義援金の受け付けについて
 icon-smile-o 岡山県 公式サイト
 平成30年7月豪雨岡山県災害義援金の受付を行っています
 icon-smile-o 愛媛県 公式サイト
 平成30年7月豪雨災害に係る義援金の募集について
 icon-smile-o 高知県 公式サイト
 平成30年7月豪雨高知県災害義援金の受付について
 高知県では以下の3つの窓口が設けられています。
 ・高知への義援金
 ・ふるさと納税による寄付
 ・岡山県、広島県、愛媛県等、他県への義援金

上記以外でも窓口が設けられている県があるので、各県の公式サイトをご確認ください。

また、募金や義援金を送りたい気持ちは山々だけど、そんな余裕が無くて
送ってあげられない、という方はTポイントなどのポイント募金をご検討ください。
コンビニやガソリンスタンドの買い物で意外と貯まってたりするので、もし宜しければ。


熱中症にご注意を

避難所で生活されている皆様、現地で救助活動や復興活動をされている職員さん達も
この暑さの中、大変なご苦労をされていることと思います。
熱中症にお気をつけいただき、小まめに水分補給と休憩を取ってください。

高温環境に体が適応できずに起こる諸症状を総称して熱中症と呼びます。
気温が20℃を超えたあたりでも熱中症は発症し、
30℃を超えると一気に患者が増えると言われています。

熱中症の症状は、脱水による異常な体温の上昇、
およびそれに伴った血流の悪化と多臓器不全からなるため、
以下のような様々な症状が表れます。

目眩、ふらつき、目の前が急に暗くなる、強い眠気、強い疲労感、
血圧の低下、脈拍異常、顔や体の皮膚が青白くなる、
体温の異常な上昇、異常に汗をかく、全く汗が出ない、
頭痛、吐き気、下痢、失神、脳機能の異常による興奮や混乱(せん妄)、
手足のしびれ、筋肉痛、こむら返り、手足や腹筋の痙攣、筋肉の硬直、など。

熱中症の初期症状が出たら

まだ朝方だしと思って暑さを我慢してたら目眩と吐き気がしてきた。
夢中で作業していたら頭がガンガン痛くなってきた。

こうした熱中症の初期症状と思われる症状を感じたら、
何はともあれできる限り涼しい場所へ移動して水分補給を行い、
保冷剤や冷たいタオルなどで体を冷やす必要があります。

もしかしてコレは熱中症になりかけか…!?と気づいた時、
そして家の中にちょうどよいスポーツドリンク等が無い時には、
自分で簡単に経口補水液を作ることもできます。

500ml(500cc、ペットボトル小1本分)を作る場合は、
水500mlに対して塩1.5gと砂糖20gを完全に溶けるまで良く混ぜます。
1リットルのペットボトルに対してだと塩3g(小さじ1/2)、砂糖40g(大さじ4と小さじ1/2)ですね。

正確に計らなくても 『 ひとつまみの塩と一握りの砂糖 』 程度で大丈夫です。
塩と砂糖を入れすぎて飲みにくくならないよう、味見しながら
少しずつ加えていっても良いかと思います。

重度の熱中症の場合は救急車を

自分で水分を飲み込めない、既に意識が無い、といった重症化した熱中症の方を発見した場合。
まず急いで『 119 』 へ電話して救急車を呼んでください。
被災地であれば避難所や休憩所に医療機関の方が待機してくれていると思うので
急ぎそこまで運ぶか医師を呼んでください。

その後
 icon-medkit 倒れているひとを木陰や屋内など涼しい場所へ運ぶ
 icon-medkit 首元が詰まっている衣服のボタンやベルトは外して呼吸を楽に
 icon-medkit 可能であれば保冷剤や水に濡らしたタオルなどで
  首、脇の下、太ももの付け根など太い血管が走っている箇所を重点的に冷やす
こうした応急処置をしながら救急車や医師の到着を待ってください。

何はともあれ水分と塩分を補給

ノドの乾きを自覚していなくても、特に運動をしていない状況でも
体内の水分は汗として排出され蒸発し、どんどん減っています。
簡単にできる熱中症予防として、屋内でも意識してのこまめな水分補給を心がけてください。

水分と塩分を適切に摂取することで熱中症や夏バテ防止となります。
朝はお味噌汁を飲む、梅干しを食べる、
出かける時はスポーツドリンクを入れた水筒やペットボトルを持っていく、
オヤツにおせんべいを食べながら梅昆布茶を飲む、といったような感じですね。

特にお年寄りの方は暑さを感じにくく、まだ平気だと思い込んで
熱中症が重症化してしまうことがあります。
朝起きたら、お昼ご飯と一緒に、オヤツの時間に、というように
習慣化してお水や麦茶を飲むようにすると安心です。

日頃から備えを怠らず

今後も皆様どうぞお気をつけいただいて、現在被害が軽い地域の方も、
しばらくは斜面や水際にご注意ください。

発令警報の意味

災害発生時に出される警報の中で、気象庁から危険レベルに応じて
発令される『 注意報 警報 特別警報 』 は皆さんご存知かと思います。

その他に、避難に関して自治体から発令されるものとして
『 避難準備・高齢者等避難開始(旧呼称:避難準備情報) 』
『 避難勧告 』
『 避難指示(緊急) 』 があります。
避難指示と避難勧告の違い

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詳細は避難時の非常用持ち出し袋の中身【2018年版】をご覧ください。

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